曲目紹介3
- 2008/05/21(水) 23:39:54
紹介最終日です。
3曲目は、
「D.ショスタコービッチ 交響曲第5番ニ短調」
1906〜1975 共産党スターリン支配下のソ連を生きたショスタコービッチは、そのお国がらというかお国事情から作曲活動や作曲内容に大きな制約があった。
その中で、彼の名を世間に知らしめた成功作品が交響曲第5番。
こいった時代で社会に迎合しない芸術活動をすることはまさに生死をかけた行動だったが、幸いにも成功をおさめたとのこと。
現代音楽に近く難解な部分もあったけど、彼の生きた時代、社会情勢の中で、何を表現したかったのか?なんてことを考えながら聴いてると、作曲者の思いが伝わってくるような気がした。
第4楽章の冒頭は有名ですね。
すごくダイナミックで動きのある曲調で、個人的には体育会系で好き。
迫力ありました。
最後は、アンコールもあり、同じくショスタコービッチのロマンス。
癒し系です。
バイオリンソロのコンマスさんがかっこいかった♪
曲目紹介2
- 2008/05/20(火) 23:19:16
昨日に引き続き宇治フィルの演目。
2曲目は ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482 モーツァルト
ピアノはゲスト演奏者が来られてました。
河野美佐砂子さん。ブログもみつけました。
モーツァルトのピアノ協奏曲は全27曲。
その中でも20番前半は傑作といわれている作品が揃っています。
自分は今回初めて聴きましたが…。。。
ピアノ協奏曲ということで、ピアノ奏者の近くに座って観察。
手の甲が同じ形でなめらかにスライドしていきます。
ピアノの独奏は派手さはなかったけど、オーケストラと融合していた感じ。
カデンツァ(独奏楽器の即興演奏部分)は当時の楽譜がなかったので、奏者がその時々で考えてる見たい。
決まった譜面がない中でオケとタイミングを合わすのは大変。指揮者とのアイコンタクトはさすがです。
曲目紹介1
- 2008/05/19(月) 23:52:35
昨日の演奏会の演目について。
アナリーゼ、とまではいかないけど、自分が触れた曲を通じて少しずつ曲の背景や作曲者について勉強しないともったいない。
(本当は、聴く前にしておくといいんだけど。)
1 歌劇「後宮よりの逃走」K.384 W.A.モーツアルト
http://jp.youtube.com/watch?v=3ag1tjgmGhg
1756年誕生(一昨年は生誕250周年、日本は徳川吉宗の時代)のモーツァルト。
1781年、25歳のモーツァルトは生まれ故郷のザルツブルクを出てウィーンに定住するが、フリーの音楽家として演奏会、オペラの作曲、レッスン、楽譜の出版などを行って生計を立てており、その一環として作曲したのがこのオペラ。
ウィーンでは評判がよかったらしい。
モーツァルトは軽快で優美な曲が多く、ほとんどが長調で、この曲も舞踏会のオープニングを思わせる華やかな感じ。
ついでに、K.○○○、はケッヘル番号といってモーツァルトの作品を時系列的に配列した番号とのこと。それだけたくさんの作曲をしてるってことでしょうか。
宇治シティーフィル演奏会
- 2008/05/18(日) 23:23:16

第52回定期演奏会に行って来ました♪
曲目は
歌劇《後宮からの逃走》K・384序曲 モーツァルト
ピアノ協奏曲 第22番変ホ長調 モーツァルト
交響曲第5番ニ短調 ショスタコーヴッチ
各曲の感想などは後日として、我がヴァイオリンの先生も所属されてるオケで、我が家からは一番近くのアマオケ。
初めてこのオケを聴いたけれど、地元のアマオケといえどもしっかり仕上がってます。(当たり前?)
高校生?くらいから50代くらいのおじさんまで、幅広い面々。男性率50%くらいと以外に多い。
観客も以外に、というと失礼ですが、たくさん入ってました。地元の音楽関係者では注目されてる存在??
前から5列目くらいに陣取って、ヴァイオリンの集団を凝視。テクニックを盗むのだ〜。
ん〜自分の今練習してることの延長とは言え、いろんな奏法があって、まだまだ乗り越える壁は多い。
人に聞いてもらう、聴かせるには、一つ一つの音を大事に弾くことの大事さを実感。練習では妥協せず、イメージする音を追求することの大切さを再認識。
目指すべき人たちを間近で見れていい経験になった。
今日は熱のこもった闇練2h。最長記録か?
このモチベーションを保たねば。
LESSON 9
- 2008/05/15(木) 22:59:18
ほぼ2週間ぶりにレッスンへ。
もちろん仕事は速く切り上げ。でもお持ち帰り。。。明日の協議資料、朝までに出来るだろうか?
仕事はいつでもできる、バイオリンのレッスンは今しかない、ということで、レッスンへ♪♪♪
「9 むきゅうどう」
弾いているうちに音程が下がってきたようで、弾き直してOK
次はデタシェ(早く切り返して弾くこと)で。
これが、手強い。しかも、単純作業でおもしろくない。練習もあんまししてなかったし。
で、10以上指摘を受けてほとんど矯正。
体が揺れたり、肘が動いたり、弓が往復の軌道が違ったり、弓に添える右手がだんだん下がってきたり、、、。
「10 アレグレット」「11 楽しい朝」
D線(レミファソ)中心の曲で、地味。
スタッカートやアクセントの弾き方を中心に指導。
本日は○はむきゅうどうの半分なので、1/2個。
次回は教えてもらったテクニックや音取りの精度を高めて行きます。
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