音階練習 その後…
- 2008/07/30(水) 23:40:05

これまでの練習ででてきた、♯が1,2,3個付く、ト長調、ニ長調、イ長調と、記号が付かないハ長調をまずやっつけて、先生から当面やりましょうとなっている、♭が1,2,3個のやつに取りかかってます。
長調は、楽譜指示のスラーを半分に割って練習中。
ピアノでドレミの音階を弾くおうに、均等な音の大きさ、正しい音階で弾くことはなかなか難しい。
「ここは♯だから、半音上がるから、この指を半分ずらして・・・」ってなことをやってるわけで、まだまだ体に染みこみません。。。
◇お勉強コーナー◇
♯が1つついて、ソ(G)を主音(ソで終わる音階)とする調は、
英語 G major (ジーメジャー)
独語 G-dur (ゲードゥア)
各調には特徴があり、その特徴を活かして作曲されており、楽譜をみたときに調を判断して、演奏法を変えることが大事。
ちなみに、G-durは軽く、流れるような響きを持つ、だそうです。
バイオリニストは、ドイツ語で楽譜を読むので、○-durという呼び方をマスターせねば。
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