なが〜い1日
- 2008/09/28(日) 23:31:49
今日はお待ちかねの
大阪シンフォニカ+青島広志のコンサート。
でも、先週雨で流れた区民運動会の再実施の日・・・。
どうするパパ。
AM6:30 起床
今日は、朝しか練習できないので、小1時間ほどVn練習
AM8:00 小学校で運動会準備
AM9:30 運動会開会式

昨年優勝の我が番町。
綱引きに出場して、2勝1負。まずまずの出だし。でも、この時点で相当体力消耗。。。
午前中、最後はリレー予選。去年、優勝した勢いで今年も、と思いきや、予選落ち。。。職場で昼休みたまに走っていたにもかかわらず、かなり、舞い上がって宙に浮いた感じで走ってしまった。。。
イメージに体の動きが付いてこない、、、バイオリンと一緒やん。
PM1:30 おまちかねのコンサート。やむを得ず、運動会脱落。
みなさんゴメンなさ〜い
ハルハル以外、4人で初めてのクラシックコンサート。
子供達も「題名のない音楽会」見てるので、‘生’青島広志先生に驚いてたみたい。
子達がどんな反応するかも、今日の楽しみの1つ。

「名曲アラカルト」。美味しいところをつまみ食い♪
R.シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」
ワーグナー 歌劇「ローエングリーン」第3幕への前奏曲
J.S.バッハ 「主よ人の望みの喜びよ」
ブラームス 「ハンガリー舞曲」第1番
モーツァルト 「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
モーツァルト 「ピアノ協奏曲第23番」第2楽章
ベートーヴェン 「交響曲第7番」第1楽章
ヴェルディ 歌劇「アイーダ」より”凱旋行進曲”
アンダーソン 「プリンクプランクプランク」
ホルスト 組曲「惑星」より”ジュピター”
フェラーリ 歌劇「マドンナの宝石」より第2幕への間奏曲
エルガー 行進曲「威風堂々」
青島先生のおもしろトークもあって、和気あいあいの楽しいコンサートでした。
子達は運動会の疲れか、「ピアノ協奏曲第23番」=唯一のまったり睡眠系曲で撃沈。
生「ベト7」は聞かせたかったのに〜。
「プリンク…」は、弦楽器のピチカートによる演奏、初めて聞きました。
弦をはじくだけでなく、楽器の側面を擦ったり、コントラバスが指板叩いたり、遊び感覚満載♪
PM4:00 帰宅
子供のサークルのBBQへ。
と思いきや、炭に火をつけた瞬間、雨がポツポツ。
延期になりました。
先週から、準備しては、雨で延期ばっかり。
PM6:00 運動会打ち上げ
役員で打ち上げ。
AM0:00 帰宅
飲み過ぎ。。。寝不足。。。体力の限界に挑戦?限界超えました。
さすがに、バイオリンさわる気力なし。
秋のお祭りが一気にやってきた1日でした
ティータイム コンサート
- 2008/09/27(土) 23:40:24
バイオリンの先生が、近くの文化ホールのロビーコンサートに参加されました。
我が家は、全員参加。無料やしね。
先にピアノの先生による、ピアノソロ。
ベートーベン 悲愴ソナタ
リスト 愛の夢第3番
自分もピアノやってた時には弾いたことのある曲。
愛の夢は、社会人になってから出た唯一出た発表会で弾いた曲。
CDみたく、スピード感あって聴き応えありました。
次に先生含む弦楽四重奏。

先生は第2バイオリン 第1の左端の女性に隠れてます…。
モーツアルト ディベルティメントinB
ボロディン 弦楽四重奏曲第2番第1楽章
ボロディンが良かった。
バイオリンの高音に上がっていく聞かせどころが何度も出てきて、演奏者もすごく上手で、見とれてました。女性だからというのも多少あるかも。
家族で演奏会ができたらいいな〜、と夢見てますが、子供達はほとんど関心なし。でも、ミータンは帰ってきてから、バイオリンしたいと。
まずは、ピアノで基礎をもう少しがんばってもらいます。
チェロとビオラはユウとハルハルで早い物がちね。

芋掘りしました。
30cmのびっくり芋発見!
LESSON 22
- 2008/09/26(金) 23:06:50
LESSONの前日は、気合いを入れて深夜の特訓♪
でも、練習しすぎ?で、今日は左の指が回らない!!
筋肉痛、疲労??緊張??
今日は、これまでで一番弾きこんだ難敵「ガヴォット(トマ)」なのに〜。
レッスンは、音階練習から。
これまでやってきた音階をさらっと、一通り弾いてみる。
レッスンでは「いい音を」といつもより集中するので、よい練習になります。
この緊張感で、普段から練習できればよいんですけどね〜。
で、トマ。
これまでのレッスンでワースト3に入るくらいのガチガチ演奏。
あーーこんなんいつもと違うんです〜〜と心で叫びながら、全身硬化して終了。
「なにかやろうとしているところは、表現できてます」とのこと。
一応、努力は伝わったか??
スタッカートがなってない。
・右手首は固定、小指も支えに利用
・あまり弓元になりすぎない
・弓の軌道は、V字では弓が跳ねて暴れるので、潰れたU字で弦と弓が付かず離れずの関係
ってなところが基本かな。
前のフレーズによって、弦から弓を離してスタッカートにする応用も。
これは、レッスン中にはすぐに対応できなかったな〜。
先生もかなり高レベルなことを求めてるんですけど、といってたけど。
今日は曲は1曲のみ。
一応○しておきます、ということでしたが、おさらいはちゃんとしておかないとね。
運動会のはずが…
- 2008/09/21(日) 16:36:27
地元の役員をしているため、昨日から地元地区の運動会の準備。
さて、本番−−−のはずが−−−
朝6時で既に小雨。
天気予報でも1,2mmの雨が降る様だったので、すぐ止むだろと楽観してると、止んだ。こんだけ準備したんやから、決行、決行とみんなで、特攻体制で望むも、西の空はどんより。
各地区のテントも立ち初めたころ、雨がポツポツ。
1,2mmの予報やし、、、とまだ粘る。
「大阪北で大雨洪水警報」の情報。。。汗。。。
なぜ、焦るのか、、、それは、本日中止の場合、28日に延期になるため。
「瞬間的みたいやし、開始時間をずらしたら、いけるんちゃう〜??」
とあくまで、実施の方向で。
てな矢先に、滝のような大雨、、、大雨洪水警報発令、、、運動会中止。。。
運動会では、役員やし、得点種目もエントリーされてるし、片づけもしないといけないし、、、でもでも、昼からちょこっとお腹が痛くなって、2時間ほど帰ってこない気がするんやけど。。。
どうしよ〜( ̄□ ̄;)!!
mf
- 2008/09/20(土) 23:56:51
前回のレッスンでの先生の一言
「mf(メゾフォルテ)」は、自分の持っている一番良い音で。
音楽記号で、音の強弱は、
pp < p < mp < mf < f <ff
と、順序が決まっているのですが、
mp=やや弱く
mf=やや強く
とすれば、普通=midiumってのもあってもいいかなと。私だけ?
曲によって、また、曲の進行によって、「普通」の強さも違うので、mf、mpの間はないのでしょうか??
いずれにしても、バイオリンでは、弱い音よりも、やや強い音(mf)の方が、音がよどみにくく、透き通った音がでる(今の自分の技術では。)ので、
当面、
mf=自分の一番きれいな音で
という指示記号にしておきます。
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