LESSON 15

  • 2008/08/02(土) 23:54:56

先生との数回のメールによる日程調整がなかなか折り合わず、2週間ぶりのLesson♪
家で直前までウォーミングアップしてから、バタバタと出発し、16時に到着。

バイオリンを出して、肩当て付けて、弓締めて、チューナー出して、まずは、今日は音階からと、、、
んっっっ 本がない〜

何しに来たんだろう…と途方に暮れてると、先生がごそごそと出してきてくれて練習開始。

練習は、音階練習から。

C-dur。
2オクターブ上のドを弾くのに、普通に弾くと小指でシで、さらにぐぐっと小指1関節分ほど伸ばすのですが、指がにょきっと伸びません。
指は短い方ではないと思うけど、手のひらの返しなどを併せて届かせる練習。

F-dur。
チューナーやピアノを使って正確に音だし。
まーまーいい感じ。

曲は、suzuki第2巻「3 狩人の合唱」。
自分ではそれなりに弾けてると思ったけど、全然ダメ。
スタッカートで全然弓が止まっていない。
スタッカートで弓を弦から離さずピタッと止めるのをマルテレ奏法っていうらしい。
前回指摘されてたのに…。
今日は、この曲を中心にレッスンしてもらい、一応○。

「4 ロングロングアゴー」
1巻でも出てきたが、それを主題として、裏拍に装飾音を入れる練習。
いくつか指摘をもらい、次回再度。

練習は、2巻の半分くらいまで行ってるんだけれど、なかなか○が増えません。
先生の求める完成度と、自分で練習しているときの目標の違いが大きい。
というか、自分で曲の求める情感や技術を把握しないと、理想が見えないわけで、ただ♪を追うだけになってしまう。
曲の表情や細かい技術を追い求めていかないと。(といつもレッスン後に思うのですが。。。)



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