ガヴォット?
- 2008/08/20(水) 23:59:55
鈴木教本第2巻で
9.「ミニヨン」のガヴォット/トマ
10.ガヴォット/リュリ
と出てくるんです。
「ガヴォット」って何?
そーいえば、1巻でも最後に出てきた。これね。
Q ガヴォットとは。
A フランスの地方のフォークダンスと、それに由来する古典舞曲の名称。
オペラやバレエに取り入れられたことから有名になり、多くの作曲家が取り上げたが、ゴセックのガヴォットが最も有名。
中庸のテンポの舞曲で、4分の4拍子ないしは2分の2拍子で記譜される。ガヴォット特有のリズムの特色は、小節の半ばかアウフタクトに始まること。
(wikipediaを要約)
ん〜、調べてみたものの、にわかに理解できない…。
曲名ではなく、ある時代のある形式に沿って作曲された曲の形式、といったところで、曲の呼称として、「だれだれのガヴォット」といって、区別しているみたい。
第1巻ででてきた「メヌエット」3曲も、曲の形式ということで、同じ意味。
これを知って、どうする?
舞曲!ルイ14世の時代の宮廷舞踏会をイメージして、弾くのです!!
ギコギコ克服?
- 2008/08/16(土) 23:30:27
2週間に1回くらい音源公開、と大きく出たものの、未だ、1回しかできてません。
我が家は昼間は静かになるという時がないので、録音ができないのです!
でも、公開するに絶えられ演奏ができない、ということも、5つ目くらいの理由。。。
レッスン中の曲、いくつか録音してみて、一番できの良い「ブラームス ワルツ」です。
ユウのおまけ付き
この曲、スラーが多いせいか、ギコギコしてたんですけど、ギコギコ病は少しましになったみたい。
愛を表現してる(つもり)のです
チョコレートタワー
- 2008/08/15(金) 23:57:51
世間ではお盆ですが、我が社はカレンダーどおりですが、本日はお休みをもらって、家族サービス。(+バイオリン練習強化日)
お出かけがきまらず、うだうだしてるうちにお昼前。
で、お昼ご飯を食べに伏見の「地球バイキングアロアロ」へ。

「地球バイキング」の意味はよくわからないが、ヘルシー、オーガニックというイメージが浮かぶけれど、そうでもないみたい。
HPには「名前のとおり、和・洋・中様々な料理が揃うお店。」…???

で、デザートはチョコレートタワー!!!
チョコレートが惜しげもなく流れ落ちてます!!!(もちろん、循環してるんですけどね。)
チョコの温度は、、、暖かい。一応確認。チョコフォンデュ。
マシュマロやウエハースにつけて食べます。
料理もほどよくバリエーションに富み、ソフトドリンク、かき氷、ソフトクリームなど、デザートも充実。平日ランチ価格1500円は安い!

子達もかき氷にソフトクリームを乗せて、抱き合うほど幸せだったみたい。
LESSON 17
- 2008/08/14(木) 23:23:12
1曲集中練習に心を入れ替えて、表現力が↑したかな、と思うこの頃。
そんな鼻っ柱をポキッと折られるレッスンにも慣れてきた今日この頃。
まずは、音階練習から。
前回、C-durだったので、今回はF-dur(♭1つ)を。
1つ1つの音を正確に弾くとともに、弓の持ち方や、弦の押さえ方をチェック。薬指と小指の動きが硬い…。
遠くを押さえに行くときは、指を引いて(ジャンプの準備)、一気に押さえに行く(ジャンプ!)、です。
(なんのこっちゃわからでしょ。)
曲は、第2巻 3 狩人の合唱(ウェーバー)
前回、本を忘れ、○を付けてもらっていなかったので、も1回弾くかも、と一応練習していきましたが、「1回弾きましょう♪」。
だいぶ良くなってきましたが、スタッカートの確認などして、○。
4 ロングロングアゴー(ベイリー)
エチュード的な練習曲なので、練習量を他の曲より減らしていると、、、ぼろぼろ、、、。せんせースイマセン。
何度か弾き直して、多少立ち直って○。
せんせー甘くない?
次回レッスンまで、復習を自分に課します。
5 ワルツ(ブラームス)
鬼門。ギコギコ病がでてくる曲。
クレッシェンド、デクレッシェンドを細かく意識して、感情豊かに歌い込む。
先生の見本を聞いてると、ギコギコが、ちらっと聞こえてきて、なんか安心。
スラーで音を繋げていく曲なので、左手の指の押さえるタイミングが遅れると、弦の正確な振動に至るまでにぶれるみたい。(勝手に自己分析)
次回も再チャレンジ。
6 ブーレ(ヘンデル)
時間がないので、1回弾いてみて、課題出し。
師匠にみてもらってたので、7割方はできてたかな。
間の取り方、部分毎に目指す音のイメージを、指示。
次回に再度。
今日は、○を2つ(実質1つ)もらって、満足満足。なんか進んだ気分。
残りの2曲も次回で追われるようにガンバリマス。
ぎこぎこ〜〜ギャー
- 2008/08/13(水) 23:59:07
明日は、通常レッスン。
ちゃらちゃらっと、1,2回弾き流すスタイルから心を入れ替えて、1曲入魂型へ。
明日は、鈴木指導曲集第2巻
4 べーリー ロング・ロング・アゴー
5 ブラームス ワルツ
6 ヘンデル ブーレ
で、このブラームスのワルツがくせ者でして。
これまでに無かった、愛情・ゆらぎ型タイプ(なんじゃそら)で、強弱のつけかたや盛り上がり方がポイントなのです。
で、昔の結婚前のラブラブデートを思い出しながら弾くのですが、ギコギコがなり始めて治らない。
バイオリンのせい?弓のせい?技術のなさ?イメージするものが悪い?など、いろいろ考えるのですが。
明日のレッスンで原因解明できるかな。
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