曲目紹介1

  • 2008/05/19(月) 23:52:35

昨日の演奏会の演目について。

アナリーゼ、とまではいかないけど、自分が触れた曲を通じて少しずつ曲の背景や作曲者について勉強しないともったいない。
(本当は、聴く前にしておくといいんだけど。)

1 歌劇「後宮よりの逃走」K.384 W.A.モーツアルト
 
 http://jp.youtube.com/watch?v=3ag1tjgmGhg

 1756年誕生(一昨年は生誕250周年、日本は徳川吉宗の時代)のモーツァルト。
 1781年、25歳のモーツァルトは生まれ故郷のザルツブルクを出てウィーンに定住するが、フリーの音楽家として演奏会、オペラの作曲、レッスン、楽譜の出版などを行って生計を立てており、その一環として作曲したのがこのオペラ。
 ウィーンでは評判がよかったらしい。
 
 モーツァルトは軽快で優美な曲が多く、ほとんどが長調で、この曲も舞踏会のオープニングを思わせる華やかな感じ。
 
 ついでに、K.○○○、はケッヘル番号といってモーツァルトの作品を時系列的に配列した番号とのこと。それだけたくさんの作曲をしてるってことでしょうか。



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