
ALFRED KNOLL と書いてあります。
調べてみると、ドイツ製らしい。
確かに、棹の裏側にgermanyとわかりにくくプリントされてる。
何本か弾き比べてもらい、相性がよいのを師匠がセレクトしてくれました。
弓には毛(馬のしっぽ)が200本ほど取り付けてあるとのこと。
取扱いが悪いのか、1本伸びてたわんでいる毛があり、しかも弾くときに目の前に来る部分なので、うっとおしい。
でも、購入当初はそういう毛が何本かあるので、はさみで切ってもいいらしい。
いろいろ調べてると、毛も1年くらいで交換が必要。
バイオリンの弦や弓の毛のメンテナンス代も考えておかないと。。。