明日はlesson
- 2008/06/09(月) 23:59:49
明日は、2週間ぶりのレッスン。
課題曲の演奏精度は上がってきたものの、昨日、ユウのメヌエットのピアノ演奏に合わせてみると、音のずれがたくさん。。。
調律されたピアノにあわせて練習するのは、耳を鍛えるのに大事かも。
明日のために、今から練習、練習。
N響アワー
- 2008/05/25(日) 23:59:30
こんなテレビ番組は自分には無縁だと思っていましたが、、、
新聞見て、「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番」、こりゃ見とかな!と思ってたところ、嫁も密かにチェックしてた模様。
この曲は、「のだめ」では、千秋とシュトレーゼマンによる競演シーンで
使われた名曲。
第1楽章から第3楽章まで、ドラマ、映画、アイススケートなどで多用されてマス。
村主章枝もこの曲を昔使ってたことも紹介されてました。
ピアノの超絶技巧と印象深く力強いメロディが特徴。楽譜見てもつぶつぶ(音符)だらけやろな〜。
しか〜し、ユウがピアノの練習でいじけているのをなだめているうちに、21時からの番組が始まっていたではないか〜〜!!!第1楽章出だしの一番いいところを聞き逃した〜〜
ショック!!
曲目紹介3
- 2008/05/21(水) 23:39:54
紹介最終日です。
3曲目は、
「D.ショスタコービッチ 交響曲第5番ニ短調」
1906〜1975 共産党スターリン支配下のソ連を生きたショスタコービッチは、そのお国がらというかお国事情から作曲活動や作曲内容に大きな制約があった。
その中で、彼の名を世間に知らしめた成功作品が交響曲第5番。
こいった時代で社会に迎合しない芸術活動をすることはまさに生死をかけた行動だったが、幸いにも成功をおさめたとのこと。
現代音楽に近く難解な部分もあったけど、彼の生きた時代、社会情勢の中で、何を表現したかったのか?なんてことを考えながら聴いてると、作曲者の思いが伝わってくるような気がした。
第4楽章の冒頭は有名ですね。
すごくダイナミックで動きのある曲調で、個人的には体育会系で好き。
迫力ありました。
最後は、アンコールもあり、同じくショスタコービッチのロマンス。
癒し系です。
バイオリンソロのコンマスさんがかっこいかった♪
曲目紹介2
- 2008/05/20(火) 23:19:16
昨日に引き続き宇治フィルの演目。
2曲目は ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482 モーツァルト
ピアノはゲスト演奏者が来られてました。
河野美佐砂子さん。ブログもみつけました。
モーツァルトのピアノ協奏曲は全27曲。
その中でも20番前半は傑作といわれている作品が揃っています。
自分は今回初めて聴きましたが…。。。
ピアノ協奏曲ということで、ピアノ奏者の近くに座って観察。
手の甲が同じ形でなめらかにスライドしていきます。
ピアノの独奏は派手さはなかったけど、オーケストラと融合していた感じ。
カデンツァ(独奏楽器の即興演奏部分)は当時の楽譜がなかったので、奏者がその時々で考えてる見たい。
決まった譜面がない中でオケとタイミングを合わすのは大変。指揮者とのアイコンタクトはさすがです。
曲目紹介1
- 2008/05/19(月) 23:52:35
昨日の演奏会の演目について。
アナリーゼ、とまではいかないけど、自分が触れた曲を通じて少しずつ曲の背景や作曲者について勉強しないともったいない。
(本当は、聴く前にしておくといいんだけど。)
1 歌劇「後宮よりの逃走」K.384 W.A.モーツアルト
http://jp.youtube.com/watch?v=3ag1tjgmGhg
1756年誕生(一昨年は生誕250周年、日本は徳川吉宗の時代)のモーツァルト。
1781年、25歳のモーツァルトは生まれ故郷のザルツブルクを出てウィーンに定住するが、フリーの音楽家として演奏会、オペラの作曲、レッスン、楽譜の出版などを行って生計を立てており、その一環として作曲したのがこのオペラ。
ウィーンでは評判がよかったらしい。
モーツァルトは軽快で優美な曲が多く、ほとんどが長調で、この曲も舞踏会のオープニングを思わせる華やかな感じ。
ついでに、K.○○○、はケッヘル番号といってモーツァルトの作品を時系列的に配列した番号とのこと。それだけたくさんの作曲をしてるってことでしょうか。
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