LESSON 28

  • 2008/11/28(金) 23:34:49

今日は時間があったので、体操行ってバイオリンレッスン♪

寒さなのか、体操の練習のせいか、手の感覚がいつもと違うと、いいわけを考えつつ、レッスンへ。


今日は、前回から始めたサードポジション。

今日はサードポジションだけでもいいですね〜、とのことで、
1時間のレッスン、サードポジションマシーンと化していました。

3rdポジでの1の指の位置が安定しないため、音程がかなり不安定。
懐かしいロングロングアゴーの3rdポジション練習では、
1回目は隣の弦触りまくりの音程ダメダメ、
2回目で何とか立て直して○。

とりあえず、最後に、フラジオレット、1st-3rdの移動練習を少しやってレッスン終了。

1stポジションで楽しく弾けてきたのに、また3rdポジションを一から練習開始。さらにフラジオレットもムズイ。ポジション移動なんて、いつ安定するやら。

課題が山積みで潰されそうですが、すこしづつ崩していくしかないですね。
今日は、少し弱気に記事終了。。。

LESSON 27

  • 2008/11/14(金) 23:02:33

今日から、鈴木指導曲集3巻〜(^▽^)/

気持ちも新たに、新しい本でスタート!!
開けてすぐにヴィブラートの練習がのってるので、もうすぐ教えてもらえるかな??
でもその前に、2巻でとばしてきた3rdポジションやね。


レッスンは、まずいつもの音階。
♭のmollを3種類ほど。
最近、練習していないところをあてられ、しどろもどろ。(゚ー゚;Aアセアセ
たまには、マイナーな調もおさらいしておかないと。(たぶんしないけど、一応、宣言しておけば、やらざるを得なくなるかな。)

で、曲は3巻1曲目、ガヴォット(マルティーニ)。
早い指回しもなく、さらさら〜と弾ける練習曲らしい曲。
でも、スタッカートがくせ者。
CDを聞いて、弓と弦を離すサルタートで練習していたところ、先生は弓を弦から離さないスピッカートで模範演奏。
間違って、練習してたことにショックだけど、言われた修正点を改善。

今日のポイントは、
・アクセントの出だしをしっかり弾く。三角形で右にしぼまっていく音型。
・スピッカートは弓の圧力の変化をやわらかく。
・同じフレーズでもmfとpで弓の使う幅を変える。
・pのスピッカートも明瞭に。
と、こんなところかな。


出したい音のイメージは出来ても、その音がでないもどかしさ。。。

次回に仕上げることとなりました。


で、お待ちかねの3rdポジション。
教本は、篠崎せんせのその名も「THIRD POSITION」。
W先生も用意してくれてましたが、前もって十字屋で買っていました。
ポイントは
・手首とバイオリンの当たる位置でポジションを覚えること
・1stポジションと同じ腕、指の形をキープ。
です。
ポジション移動のない音階練習をやるように指示あり。


憧れのポジション移動 がんばりマスよ!(^▽^)/

LESSON 26

  • 2008/11/07(金) 23:59:49

最近、レッスン日程の密度が濃いかも。
1週間で、メヌエット(ポッケリーニ)の成長はいかに!

今日も音階から。
初めてmoll系(短調)。
a-moll、e-moll、h-moll、fis-moll。
ある程度、ピッチを上げて弾く方が得意みたいで、いいみたい。
ゆっくり弾くと、、、音がブルブルします。
弓全体を使ってゆったりと均一な音を出すのが難しい〜。


さて、2巻最難関の曲、メヌエット(ポッケリーニ)!
とりあえず、弾いてみる。
この曲って、リピート、リピートなので、ゆっくり弾くと、5分近くかかってしまいます。しんど。

でも、前回よりは、自分のペースで歌えた(弾けた)のがよかった。
だけど、スタッカート、スラー、シンコペーション、音の強弱などなど、たくさん指摘が・・・。

この曲って、表情豊かで、音の繋がり、というか隣合う音符どうしの意味合いを理解しておかないと、うまく歌えないということが分かってきました。

2巻までで出てきたテクニックの総集編といったところかな。




最後は、先生と一緒に弾いて、なんとか○。
いまの時点ではこれくらいでしょう、ですけれど。

2巻終了しました〜〜。ポジション移動はとばしてますが。。。
2巻初めて開いた時には、今回のメヌエットなんて雲の上の存在だったのに。
感無量。がんばったよ、自分。

次回からは3巻で〜す。

LESSON 25

  • 2008/10/30(木) 23:50:58

今日は夜8時からレッスン♪

2巻最後の曲をやっつけるで〜。


まずは、音階練習。
今日からmoll系と思いけや、これまでの音階練習の復習。
本日のポイントは、
・弓元、弓先でも音質、音量が一定となるように。
・移弦するときには、各線で弓の圧力を変えて、弦にあった力で。
・G線、D線、A線、E線で、サウンドポイント(一番大きな音量が出る弦と弓の接点)が違うのでそれを意識


さて、前回、1回合格を誓った「メヌエット(ポッケリーニ)」。

それなりに弾けてるかなっ?と楽観的にいましたが、やっぱり、練習でも危うい曲は、人前で弾くと、ボロボロに…。
曲全体像は把握できてても、細かい部分をないがしろにしているのが露呈。




最初の入りの16分音符が均等でないので、ひたすらそこを練習。
2小節目はシンコペーション。弱−強−強−弱。1つ目のスタッカートはdownで力が入るところだけど、軽く。
で、4分音符のアクセントしっかり。
スラーの後ろの8分音符は4分音符に包まれるように。

この2小節だけで、30分。。。
弾く時間よりも、アナリーゼでした。
ポッケリーニを甘く見てはいけません。。。

とりあえず、ゆっくりのテンポで練習し直し。
8分音符を100で。

これは、長引きそう・・・。

LESSON 24

  • 2008/10/20(月) 23:59:59

最近、更新滞ってマス。
原因は仕事がテンパッてまして・・・

今日も、仕事から帰宅、着替え準備、レッスンに出発、
んで、帰宅したら家族就寝、と家庭を省みず遊ばせていただきました。
(≧≦)

さて、今月は、10日、20日、30日のレッスン♪。

今日も、音階練習から。
ちょっと飽きてきたかも。。。

前回、♯durを一通りやったので、今日は♭durを。

仕事の頭が抜けきれず、も一つ集中力に欠けてたのか、実力?か、かなり音外してました。
今日の一言memoは、

『指が隣り合う場合は、同時に押さえる』
です。
が、4を押さえたまま、2,3をくっつけて押さえるのが、未だに、出来ません・・・。
いつもよりみっちり目で。
音階練習で、45分を経過。

曲は、11 「メヌエット ト長調(ベートーベン)」。
16分音符を後の音符に引きつけて、軽くひくのがベートーベンの特徴らしい。
前回よりは良くなったけど、音程が定まらず、美しくないメヌエット。
ひととおり弾いて、指の半音スライド部を確認して、○。

「こんなんでいいんですか〜?」
「こんなもんでしょ。今できるのは」

てなことで、後はふり返らず、先に進みます。
でも、移弦のスラーは要復習。

次回は、2巻最後の12曲目、メヌエット(ポッケリーニ)。
一発OKを目指します♪。 (⌒ー⌒)ノ~~~



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